湘現会定例会・臨時総会・茶話会 2月8日 青野正宏
2月8日は総選挙投票日で小雪が舞う悪条件のなかの定例会となりましたが、節目となる例会ということもあり、29名の会員が参集しました。まず、会員の安倍氏による「25年に及ぶ市民活動で守った鎌倉広町の緑」の演題で、安倍氏が中心メンバの一員として広町の宅地化計画を知った時から、これを阻止するため、地域住民・一般市民・有識者を巻き込んで組織化し、長年にわたる反対運動を展開し、市、県、国を動かし、開発阻止に成功する経緯が照会されました。鎌倉の緑は現象の一途を辿っていますが、それに歯止めをかけることができた貴重な成功体験のお話でした。2月26日に予定されている歩こう会はこの広町の森を散策する計画です。
講演会の後は、今後定期例会(全員集会)を停止するため、それを明確するための臨時総会を開催し、運営委員会からの提案は承認されました。定期的な全員集会は一応終了しますが、湘現会を解散するわけでなく、実情に即した措置で、再開できる余地は十分のこしています。
総会の後、一応最後となるハーモニカ伴奏による合唱を全員で行った後、節目となる全員集会ということで簡単な茶話会を催し、解散しました。

講演

講演

講演

ハーモニカ演奏(曲の説明)

茶話会