人類の身勝手な計画を神は許すか?(投稿50号)  9月8日 御法川齊

 1月18日のNHKクローズアップ現代は「2023年宇宙の旅:人類が月で暮らす日」だった。
アポロ(月の男神)計画で月への人類の初上陸以来50年を経て今、23ケ国でアルテミス(月の女神)計画が進捗中。22,11,16に無人宇宙船を初打上げ、12,11に帰還し第1次は成功。2040年には月の地下に住む「まちづくり計画」が進行中。
 その1つに先ずは水を探すためヤオキ(八起)なる月面友人探索車をJAXA/トヨタで開発中だが10年掛けて重さを1Kgから500gに軽量化する、と。
 一方で人為的なロシア・ウクライナ戦争(擬似第3次世界大戦?)に怒った神(鉱物で出来た地球)は見せしめに人類が勝手に構築したトルコ等の「まちを破壊」して、またもや警告を発している。寿命が短い人類は刹那的で今、自我が強い政治家(元々は選挙民に選ばれた)に操られているのに日々の生活に追われているのは何故か?(これこそ神の意思の弱肉強食か?)
 また身近で必須の「CO2削減計画」も世界で合意はすれども実現可能性は見通おせず。南極大陸も時々刻々削られて行く。小生が7年前にカナダ大雪原を見に行った時も昔の大氷河跡を歩き廻る有様でした。
それに気が付いた一部の企業、金持ちは地球を見捨て月への移住計画に邁進し始めたものであろう。でも月でも権力、土地・資源争いは勃発し現在の地球同様になると容易に予測される。その際に必要物は地球で生産し、不要物、廃棄物は宅急便で送り返すのであろうか?地球はゴミ捨て場になる。幼少時に地球には30憶人しか住めない!との記事が出たと先生に教えられたが(確かサイエンスに載った)今は80億人。月には何名住めるのであろうか? その前に地球の北極圏に何名が居住か?しかもSDGs・人災/大災害・神災(人と神の争い?)に追われて資金が回るのであろうか??


16年6月コロンビア大氷原を歩く

16年6月早朝の氷河湖ハイク