歩こう会報告(長浜公園・八景島) 10月27日 青野正宏

 10月度の歩こう会は、先月と同様海辺にできた造成地に作られたグリーンベルトを歩くという趣旨で、横浜市金沢区の長浜公園から八景島あたりを歩きました。
 京急富岡駅に集合した後、駅のすぐ傍の京急線人道トンネルがあり、ここで戦時中空襲警報でこのトンネルに避難した人が多数爆弾で犠牲になったという歴史について梶田さんからの説明がありました。その後、近くに日本画家河合玉堂の別邸だった二松庵庭園があり、予定にはなかったのですがここに立ち寄りました。ここは月1回公開日がありますが、公開日でなかったので入り口の門だけ見るつもりでした。しかし、ここの運営を行うボランティアの人の好意で門の中まで入れてもらい、別邸の説明をしていただきました。12月初旬の紅葉の頃は見頃と思われますので、公開日に再訪することも検討しています
 河合玉堂別邸の後、グリーンベルトの長浜公園を縦断し、公園内にある汽水池に飛来するサギやカモなどの野鳥を観察し、長浜野口記念公園にある長浜ホールで野口英世に関するさまざまな資料を見学しました。
 その後、延々と続く緑地帯を南下し、マリンゲートから八景島に入り、ここのレストランで遅めの昼食を摂りました。元々八景島に着く時間は遅くなると予告しておいたのですが、河合玉堂別邸見学など予定外のところで時間をとられたこともあり、八景島に着いたのは午後2時を過ぎていました。昼食を摂り終えると3時を過ぎていたので、金沢八景大橋を渡りシーサイドライン八景島駅から京急組は金沢八景駅方面へJR組は新杉田方面に向かって解散しました。参加者は18名(男性11名 女性7名)てした
 昔と今とどのように違うか終戦直後と現在との地図で比較しました。。そうすると、長浜公園の汽水池は海に面したところで堤防で少し囲われたところ、野口英世の資料が展示されている長浜ホールは海に面した箇所、だいたい海岸線に沿って海に突き出た突端まで歩き、それから昔は海だった中に入り、海の中にあるマリンゲートを通って造成された八景島に入ったことがわかります。


:京急富岡駅傍の線線路下人道トンネル 河合玉堂別邸門 長浜公園(1)
長浜公園(2) 長浜公園汽水池 中州にサギ 長浜センター
長浜センターにて(気をつけたつもりだったが陰に隠れた人がいて失敗 下の撮影者交代の写真で容赦乞う
)
グリーンベルトを行く 銀杏並木を行く 八景島に入る
昭和22年と現在の比較 〇汽水池 △長浜センター 五角形  マリンゲート

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