令和4年9月度歩こう会の記録 9月22日(木)

大井ふ頭海浜公園なぎさの森
 このところ、天候不順な日が多く予定日である22日も気象会社によって予報がマチマチで、最終的には午前中は曇、午後からは雨という予報でしたが、都会でもあり雨具持参でなんとかなると踏んで催行を決断しました。結果的は午前中は薄日が差すまずまずの天気、昼食後、ちょっと雨が降ってきましたが、傘を取り出して傘をさすまでもなく直ぐ止んで曇の天候で、まずまずの天候でした。
 京急大森海岸駅に集合し、そこから北上し、まず鈴ヶ森の刑場跡(丸橋忠弥の磔台や八百屋お七の火炙台などあり)を見学した後、水族館もある細長い品川区民公園を縦断しました。そこからモノレール大井競馬場駅傍を通って、橋を渡り、大井ふ頭海浜公園なぎさの森に入りました。まず、運河側の路を通り、公園中央の広場にて昼食をとりました。なぎさの森はこれも細長い公園で深い森ではありませんが、それでも中央の広場に入ると深い森の中に入っているような錯覚を起こさせる場所です。近くの管理事務所に40年前の殺風景な埋め立ちの写真も掲示されていましたが、数十年たつとこのような森になるのだな思いました。品川区民公園もなぎさの森も工事中の箇所があり、本来なら公園の中を通るところを公園脇の道路を通らねばならないところがあったのがちよっと残念でした。ある面ではさすが東京は金があり、始終公園の改良を行う余裕があるなというのが、金のない自治体に住んでいるもののひがみです。昼食後、さらに先に進み、新平和橋というところから、平和島の倉庫群を中を通り、ビッグファンという複合アミューズメント施設で休息をとったあと、そこから平和島駅まで歩いて行く予定でしたが、ビッグファンからもよりの駅まで100円を行くことができるシャトルバスがあるのを知ると、そこで安楽な方向へと堕落し、ビッグファンでで解散し、バスでJR組は大森駅へ京急組は平和島駅に向かい帰路につきました。参加者は12名(男性7名 女性5名でした。
鈴ヶ森 丸橋忠弥の処刑台(左)と八百屋お七の火炙台(右) 品川区民公園内の橋を渡る
品川区民公園を行く なぎさの森を望む
運河沿いの路を行く 公園内の広場で昼食
広場での集合写真
昼食後出発 夕焼け橋を渡る

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