令和4年4月度歩こう会の記録 4月28日(木)

湘南国際村
  4月の歩こう会は、つつじの名所、湘南国際村を訪れました。4月29日に配信された神奈川新聞の記事には「横須賀市と葉山町にまたがる湘南国際村では、間門沢調整池の斜面周辺を中心に10万株のツツジが咲き誇る。相模湾を一望する高台の斜面にキリシマツツジなど赤や紫、白の花が咲き誇る光景は巨大なモザイク画のよう。」という記事がありました。
 今年の4月は天候不順ではっきりしない天候の日が多い状況でした。しかし、幸い4月28日は、すっきりした晴とまではいかなかったですが、薄曇りの天候でまずまずでした。逗子駅10時30分のバスに乗り、終点手前の湘南国際村つつじが丘で下車、山の斜面に広がるつつじを堪能したのを手始めに、湘南国際村の各エリアを散策しました。どのエリアもつつじが多く植えられており、さすがにつつじの名所だけあると感心させられました。
 研修所や大学院大学等、立派な建物が林立し、つつじが満開という時節にかかわらず、小学生が遠足にきていたぐらいで、閑散としていましたが、連休に入れば賑わうのかなと思いました。昼食をホテルのレストランOVAで喫したあと、午後は歩いて横須賀東海岸まで下りましたが、真っすぐに県道を沿って下ることはせず、途中遠回りして、春の三浦の山野を逍遥しました。その後、一旦県道に合流したあと、再び県道と別れ関谷川沿いの旧道を下りました。後で地図を確認すると県道は海岸近くまでずっとトンネルのようです。旧道の途中、関根御滝不動尊という社があり、ここに常時多量の水が湧き出ています。名水とされ大量に汲んで帰る人が多くいるそうですが、一応、「飲料水とするには煮沸してください」との注意書きがしてあります。旧道をさらに進んで行くと久留和という海岸の町に至り、ここからバスで逗子に戻って解散しました。
 参加者は15名(男性7名 女性8名)でした。
つつじが丘 つつじが丘を上る
国際村にて
県木の森 国際村内を行く
ホテル(レストラン)OVAの中庭にて
国際村にて
寄り道した道の峠 庚申塔が多くある 関根御滝不動尊

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