宮ケ瀬ダム大放流見学記録 2019年7月28日(日)

 7月と8月は猛暑シーズンのため、歩こう会はお休みですが、代わりに「この指とまれ」企画として、「宮ケ瀬ダム大放流見学」が企画されました。数日前まで当日は台風通過の真っただ中の予想で天候が危ぶまれましたが、幸いにも台風は早く通過して天候に恵まれたなかでの見学となりました。
藤沢から小田急で、途中合流組も含めて本厚木まで行き、そこからバスで1時間ちかくかけて愛川大橋で下車、400mほど歩いて、「あいかわ公園」でそれぞれ持参の弁当で昼食をとり、しばらくそこで時間を潰しました。そこから宮ケ瀬ダムの下までロードトレイン(トロッコ型の連結自動車)に乗って移動した組と徒歩で移動した組がありましたが、ダム下で合流しました。ダムの放流は2時から6分間したが、下から見上げる放流は豪快なものでした。
ダム放流見学後、ここで解散しましたが、約半数のメンバーは、インクライン(ケーブルカー)に乗ってダム上の湖畔まで行き、そこから遊覧船で宮ケ瀬まで行き、400mある「水の郷大つり橋」を渡り、宮の平の集落のカフェで休憩&バス待ちをした後バスで本厚木まで戻り、順次流れ解散をしました。「歩こう会」ではなかったですが、宮ケ瀬ダムまで歩き宮の平まで行ったケースで、約1万歩近くの実績となりました。参加者は22名(男子8名 女子14名)でした。


愛川大橋からあいかわ公園に向かう 山道を登ってあいかわ公園への近道
放流開始 大放流中
ロードトレインにて帰還 インクラインで湖畔へ(見下ろした
湖上よりダムを望む 水の郷大つり橋
宮ケ瀬湖畔にて
 
水の郷大つり橋にて

写真全般