平成30年11月度 歩こう会の記録 11月22日(木)

戸川公園風の吊り橋


 今回の歩こう会には、大磯に加えて秦野も地元である飯田さんの参加を得ていろいろと解説していただきました。10時に小田急渋沢駅に集合し、渋沢駅北口から正面の道をまっすぐ水無川にぶつかるまで約20分進みました。途中からテクノパークのなかを通りますが、各工場の周囲には計画的に植林されており、紅葉した欅の森の中を進む感じでした。水無川の手前に桜土手古墳公園があり、ここに古墳が6基保存されています。加えて一番大きな古墳は別の場所から移設復元されたもので石に覆われ玄室も復元されています。また、園内には展示館もあります。ここで11時ごろまで見学・休憩し、それから水無川の川辺の遊歩道を戸川公園まで約1時間かけて歩きました。水無川は文字どおり水が流れたり消えたりして伏流水が豊かなところであるということがわかりました。桜並木がずっと続いており、春きても良いところだと感じられます。
 戸川公園について、パークセンター2階の無料休憩所で弁当を食した後、風の吊り橋を通って対岸に渡りました。約300m近くある橋で吊り橋といっても揺れるような橋ではありませんでした。対岸に渡りやや川の方向に下ったところに茶屋があり、ここで甘酒、コーヒー、抹茶などそれぞれ喫し、庭の紅葉を眺めた後、吊り橋を元に戻り、バスで渋沢駅に戻って解散しました。
 天候が危ぶまれたのですが、雨が降ったのはちょうど昼食の最中のみで、傘も使わずに済み、また紅葉もかなりすすんでいて、見ごたえがありました。参加者は13名(男性7名 女性6名) 歩行数は1万歩前後のウォーキングでした。

渋沢駅を出発
テクノパーク
欅の森の道
桜土手古墳
水無川沿いの遊歩道を行く。
前方に吊り橋が見えてくる。
戸川公園の紅葉
戸川公園のザル菊
風の吊り橋
茶室「おおすみ山居」庭園にて

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