平成30年10月度 歩こう会の記録 10月25日(木)

城ヶ島


 10時15分に京急三崎口駅に集合し、バスで城ヶ島終点ひとつ手前まで移動し、まず海の資料館を訪れました。海の資料館は、元三崎小学校城ヶ島分校の跡を資料館としているもので週2回しか開館していないのですが、たまたま開館日にあたり見学することができました。漁師の船や道具などとともに、昭和45年まで1〜4年生が通っていたという分校の教室の様子が再現されていました。
 海の資料館の後、島の西端にある城ヶ島灯台まで行き、そこから京急城ヶ島ホテル傍のレストランで昼食をとり、城ケ島南側の尾根道のハイキングコースを時折見える海と海岸の岸壁を眺めながら、島の東端の城ヶ島公園の前まで散策しました。
 そこから、城ヶ島大橋の真下の北原白秋の城ヶ島の雨の碑と記念館を訪れました。記念館ではたまたま、城ケ島の雨の碑の基の書が展示されており、、ビデオや展示物を見て城ヶ島白秋記念館前からバスで帰路についてたのは、3時過ぎでした。
 天候は快晴で暑くも寒くもない絶好の日和で、利休鼠の空の色を眺めるはめには陥りませんでした。なお、参加者は12名(男性5 女性7)でした。

海の資料館 案内板矢印の方向に惑わされて
訪れた常光寺境内で、昔城ヶ島を訪れたときの
印象を語る飯田さんを囲む面々
海の博物館
分校の廊下に漁船が展示してある。
城ヶ島灯台
京急ホテル隣接のレストランで食事
レストラン前の海岸にて
海岸の道を行く。
尾根道ハイキングコースを行く。
ハイキングコースから眺めた馬の背洞門
尾根道ハイキングコースを行く2
北原白秋 城ヶ島の雨の碑